予防注射について
シートン動物病院では常にお薬を豊富に用意していますので、
ご予約の必要はございません。
ワクチネーションプログラム(ワクチン接種サイクル)を
獣医師と相談して組みましょう。
予防接種 新料金表 (2012.1月改定)
| ワンちゃん (フェレット) |
ネコちゃん |
| - |
- |
3種混合ワクチン 1本 |
¥3,000 |
| 2種混合ワクチン |
¥3,250 |
3種混合ワクチン 2本セット |
¥5,000 |
| 6種混合ワクチン |
¥3,250 |
- |
- |
| 8種混合ワクチン |
¥5,250 |
7種混合ワクチン 1本 |
¥4,500 |
| 狂犬病予防注射 |
¥1,500 |
7種混合ワクチン 2本セット |
¥8,000 |
ネコちゃん
【1】 ネコウイルス性鼻気管支炎
いわゆるネコ風邪といわれる病気で、くしゃみ、鼻水、せき、口内炎、
結膜炎などの症状が表れます。 症状が重い場合は40度以上の高熱、
食欲不振、下痢を併発し、衰弱して死にいたることもあります。
(3・7種混合)
【2】 ネコカリシウイルス感染症
初期症状はくしゃみ、鼻水、せき、発熱とネコウイルス性鼻気管支炎に
似ています。進行すると舌炎や口内炎ができ、肺炎を併発して
死にいたることもあります。(3・7種混合)
【3】 伝染性腸炎 (ネコ汎白血球減少症)
発熱して元気がなくなり、胃液や胆汁を吐く、下痢などの症状が
おこります。白血球の減少により免疫力が低下し、他の病気を併発する
おそれも。発症しやすい年齢は、生後3~5ヶ月です。(3・7種混合)
【4】 ネコ白血病ウイルス感染症
感染後2~4週間で発熱、元気がなくなるなどの初期症状がおこります。
一度症状はおさまりますが、数週間~数年後に再度発症し、死に
いたることも。白血病の原因となったり、免疫力が低下して、流産や
腎臓病、リンパ種などの病気の原因にもなります。(7種混合)
【5】 ネコクラミジア感染症
流涙や結膜炎になったり、くしゃみ、せき、鼻水などの風邪のような
症状がでます。症状が悪化すると、肺炎になることも。また、不妊や
流産の原因にもなります。(7種混合)
ワンちゃん
【1】 ジステンパー
下痢、嘔吐、高熱、セキ、鼻水などの症状で、さらに病気が進むと肺炎
や脳炎などの症状が起こるものもある恐ろしいウイルスによる伝染病で
す。予防法はワクチンを正しく接種することです。(2・6・8種)
■フェレットにも感染
【2】 犬アデノウイルス2型感染症
■フェレットにも感染 (2・6・8種)
【3】 犬伝染病肝炎
ウイルスによって起こる伝染病の肝炎です。人間にうつることは
ありませんが、尿により他の犬を感染させてしまうことがあります。
(2・6・8種)
【4】 犬パルボウイルス感染症
このウイルスは大変感染力が強く激しい下痢や嘔吐が続きます。
そのために脱水が起こり死に至ることもある恐ろしい病気です。
(6・8種)
【5】 犬レプトスピラ症
ねずみの尿や感染犬の尿からうつる犬の伝染病です。最初は食欲や
元気がなくなり最終的に腎炎により尿毒症を起こして命を落とすことも
あるのです。人間に感染する可能性もあります。
《カニコーラ・コペンハーゲニー・ヘプトマディス》(8種)
【6】 犬コロナウイルス
子犬の場合の症状は嘔吐と重度の水溶性下痢を引き起こします。(6種)
【7】 犬バラインフルエンザ、ケンネルカフ感染症
ウイルスで起こる伝染性の呼吸器病です。重症の場合は気管支肺炎
などに進むこともあります。(6・8種)
【8】 狂犬病
日本では、犬は生後3ヶ月になったら狂犬病の予防注射と保健所登録
をすることが法律で決まっています。